東京時間13時のクロス円は高値推移。ただ、豪ドル円は底値圏

東京時間13時のクロス円は高値推移。ただ、豪ドル円は底値圏

東京時間13時現在、クロス円は高値推移しています。ただ、豪ドル円だけは東京時間10時30分に発表された小売売上高と貿易収支の結果が悪く、底値圏で小動きになっています。96.70で指標を聞いて、結果が悪かったから96円を割る始末。でも、少し割っただけで、長期にわたる96円割れにはなりませんでした。今は、96.20の位置で動いています。1時間足では96円にタッチしたところで長い下髭を出して反発しているのが分かります。強いなぁ、このラインって思うけど、時間の経過とともに破られそうな気がします。いくら長い下髭を出したとは言っても、今回の指標は結果が悪すぎ。あまりにも悪い場合は、下髭は簡単に突き破られる傾向にあります。だから、この下髭はあまり信用しないほうがいいと思いました。高値から下がった豪ドル円をどう扱うかと頭を悩ませています。目線は売りで、本当に売りでいいのか心配になって、専門家の売買方針を確認すると、豪ドル円は戻り売りをすればいいと勧めてありました。売りで間違っていないんだと、とりあえず安心。でも、どの位置で売りを仕掛ければいいのか、1時間足チャートや5分足チャートを見ると困惑します。今の豪ドル円は、下落が始まったラインまでかなり離れていて、今この位置で持ったとして下落のスタートラインに損切りを置いて失敗すれば50PIPSも損します。もう少し上がってきたところで売りを持つほうが損切りで失う資金が幾分マシになります。自分の結論としては、東京時間は様子見にして、欧州時間まで待ってみよう。それで、もし下に行くようなことがあればすぐ売って利益確定させるか、95.50のサポートまで落ちてくるのをひたすら待ちます。日足を見ると、下落しても95円には行っても94円に行ってしまうようなことは考えにくいから、それくらいの位置で買って持てば多分大丈夫でしょう。95.50まで、落ちてくるといいなぁと思いますよ。でも、今日は難しい気がします。