米ドル円が急に強くなっている

米ドル円が急に強くなっている

ロンドン時間がスタートして、時間の経過とともに、豪ドル円と米ドル円の力関係が逆転しています。東京時間午前中の豪ドル円は、他のクロス円を引き離してしまうほど強かったのに、夜の7時に見たときには、値動きが落ち着いて、朝からの高値更新がストップしています。弱っている?って思いましたが、1時間足チャートは上昇トレンドを維持しています。理想的な綺麗なチャートです。5月26日から上昇が始まったときに米ドル円が作ったチャートみたい。ここで買って、ここで売ればいいんだな!としっかりとわかる形になっていて、この雰囲気はいいねぇ~!なんてときめいています。2週間前の豪ドル円のチャートはひどかった。三角形でじりじり下げて、ペタン!とした感じ。しおれかけている花のように、見ていると可愛そうに思えるほど元気がなかった。今は、新鮮で、元気。とても美人になりました。最近のパターンでは、ロンドン時間はレンジで、ニューヨーク時間に向かって高値を更新していくケースが多いです。前日もそうでした。だから、今日もたぶんそのパターンだ。米ドル円の方は、今こそ高値を更新していますが、東京時間は底値圏でしたし、前日はひどいものでした。豪ドル円に人気を奪われて、東京時間午後から上値が重くなりました。ちょうど豪州の政策金利発表があって、豪ドル円が上昇を始めた時間で、米ドル円はやられてしまったんです。それでもなんとか耐えていましたが、ニューヨーク時間には下げが加速しました。上に行けないのを不満に思ったのか、思いっきり下に走っていって1円程も下げたのです。それが、今現在は、前日の安値から60PIPSも這い上がっています。本日の高値を今更新しています。米ドル円は本当に諦めずに上に向かいますねぇ。利上げ期待があるから、押したらチャンスだと拾われて上パターンが定番です。トレード戦略を考えても売りは全く考えられないし、どこで拾うかに意識が行きます。もう、遅いけど、120円で拾うのが正解でした。ちょうどレンジを抜け出したこの位置でロング。